機能強化
- オプティマイザの強化
- OR条件の内側でのAND条件の取り扱いが向上
- OR条件でのインデックス利用のサポートが向上。全てのAND条件に対して、最適な複合インデックスを選択します
- 集合関数を使用したSELECTでサブクエリーに使用できるインデックスを発見することをサポート
- ストアドプロシージャーに対するSELECT文のサブクエリーでもインデックスを使用します
- スーパーサーバーのスレッド・スケジューラーの共有機能が向上
- 新しいシステムインデックスによって、ステートメントのコンパイル・パフォーマンスが向上しました
- メタデータのコンパイルが留保されます
しばしば引き起こされる、衆知の「object in use」エラーを解決します - テーブルあたり64個までのインデックス制限はなくなりました
今後は、データベースのページサイズによって制限されます
Part of Sean Leyne’s presentation (.pdf) to the Toronto Delphi Users Group
that focuses on Firebird V1.5.
http://www.ibphoenix.com/downloads/Firebird15update.pdf
翻訳:株式会社アペックス 林務さん
旧Firebird日本ユーザー会サイトから移行した過去記事です。内容は当時の記録です。記事内のリンクなどはリンク切れなどにご注意ください。
過去記事掲載時URL(閉鎖予定):http://tech.firebird.gr.jp/firebird/index.php?firebird_xsite=28